高田馬場マンション

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高田馬場マンション

本計画は、相続分与のため土地を売却したいと言う地主様と土地購入からの賃貸アパート経営を考えていたオーナー様との利害が一致し且つ、タイミングが良かったことで事業がスタートした物件です。
敷地は、接道が2mしか無く戸建住宅か長屋方式の2階建しか建てられない土地であることと、奥側(東面)に崖があり崖条例をクリアーしなければならないため、賃貸事業建物としては設計が難しい条件となっています。
しかし、アクセスはJR、地下鉄東西線高田馬場駅から徒歩8分ほどにありまた、早稲田大学、富士大学など学生が多い地域であり入居者のターゲットを絞った特長あるプランとデザインにすることで競争力のあるアパートの実現が可能と判断しました。

このような背景から、敷地を最大限に生かすことと、入居者層は地方出身者の学生をターゲットとした設計とすることとしました。
プランは建ペイ・容積率いっぱいに使い、各居室は狭さを感じさせないように天井高さを
確保したり、一部ロフトを付けるなど、設計コンセプトを“快適な狭小住居”として、できるだけ所帯数を多くし収益性を高めることと、室内は天井が高く、ベットルームもロフトに確保した入居者の方に快適な居住空間を実感していただけるように二つの相反する内容が両立できる設計としました。

 

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